1、江東区労働組合総連合(略称・・江東区労連)の紹介
江東区労連は、1991年3月に結成されました。当時は32労組10800人でしたが、現在は45労組12000人に発展しています。
江東区労連は、地域ローカルセンターと言って、様々な産業別労働組合の中で江東区内の労組の横断的組織です。東京労連(23万人)・全労連(150万人)という地方組織、全国中央組織(ナショナルセンター)に加盟しています。
規約の前文で「江東区労働組合総連合は首都の労働運動の一翼を担い、たたかう南葛労働者の歴史と伝統を継承し、労働者・国民の要求実現と平和と民主主義、人権擁護のためのたたかう共闘組織である」と書かれています。
組合民主主義を何よりも大切にし、「資本からの独立」「政党からの独立」「一致する要求に基づく行動の統一」の三原則に基づいて運営され、組合員の政党支持の自由、政治活動の自由を守って活動しています。
今日、財界と大企業は身勝手なリストラを強行し、失業と雇用、営業など国民の暮らしを破壊し、不安におとしいれています。ところが小泉政権は、「構造改革」と称して「不良債権の早期処理」をうたい、中小企業の倒産や」大失業を容認しています。さらに消費税の大増税も。靖国神社への公式参拝表明や、自衛隊の海外派兵、憲法第9条の改悪などをもくろんでいます。
いま、必要なことは、雇用の安定と大幅賃上げ、社会保障の充実、消費税の引き下げなど国民の消費を拡大する方向で景気回復・不況打開をすすめることです。
江東区労連はこのような立場に立って江東区内でさまざまなとりくみを進めています。
年間の主なとりくみ
1月・・・新春旗びらき
2月・・・春闘学習会/地域集会/宣伝行動など
3月・・・春闘激励行動/地域デモなど/組織拡大のとりくみ(〜5月)
4月・・・区内の中小業者など他の階層の人びととの共同のとりくみ
5月・・・メーデー/江東区労連大会
6月・・・平和活動
7月・・・納涼ビアパーティー
8月・・・組織化合宿
9月・・・ボウリング大会
10月・・・秋の組織拡大のとりくみ(〜11月)
11月・・・秋の学習と交流のつどい/地域集会など
12月・・・対区予算要求行動など・青年部クリスマスパーティなど
江東区労連加盟組合 ●(全建総連)東京土建江東支部 (3640−2411) ●(自治労連)江東区職員労働組合(3647−1717) 都庁職東税支部江東分会、都庁職港湾支部防災分会 東水労砂町下水支部、東水労東一支部、東水労東一下水支部 東京公務公共一般江東支部、東京公務公共一般深川八中日本語クラブ分会 ●(全教) 都教組江東支部(3640−3513)、都障教組江東特別支援学校分会、都障教組墨東特別支援学校分会 ●(国公労連)全国税江東東分会、全国税江東西分会、全税関東京支部本関分会(3599−6486) ●(建交労) 東部支部東部江東一般(3641−0343)、深川民間分会、深川分会、東部支部(運輸)、 関東支部奥田興業分会 ●(自交総連)日の丸自動車交通労組深川支部(3634−6553)、不二タクシー労組、七福交通労組 ●(全印総連)大潮印刷労組、アサガミプレスセンター労組(3615−3139)、東伸社労組 日本機関紙印刷所労組(5534−1192) ●(医労連) 東京民医労健和会支部江東分会、癌研究会労組(3570−0225) ●(全労連・全国一般)タックリビング労組、法会労東部分会 ●(JMIU)東京エンジニアリング支部 ●(特殊法人労組連)特許情報機構発明協会労組 ●(郵産労) 郵産労東京新局支部(5606−4114)、郵産労東京国際支部(3615−6211) ●(通信労組)通信労組東京支部上野分会 ●(年金者) 年金者組合江東支部 ●(福祉保育労)江東無認可保育所分会 ●(単独加盟)日強生コン労組、常陽運輸労組、東京自動車教習所労組中央支部 〈※〉電話番号は組合の事務所に直通の番号がある組合のみ掲載。